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ミケラについて のバックアップ(No.2)
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| 「私と円卓が、まだ居場所を知らぬデミゴッドは、4人いる 無垢なる黄金、聖樹のミケラ その双子、不敗の剣マレニア レナラの娘、月の王女ラニ そして、血の君主と呼ばれる何者か 円卓は、居場所を探り続けているのだ 大ルーンを棄てたとされる、ラニ以外の3人の居場所をな もし君が、その情報をもたらしてくれたのなら 対価として、君に提供しようではないか。私だけが識る秘宝、あるいは秘術を エルデンリングに見え、エルデの王にならんとする同志として 是非、協力してくれたまえ」 |
| 「…ああ、その節はすまなかったな エンシャが先走ってしまったようだ あれの主として、詫びておこう だが、エンシャは敗れ、もう死んだ あれはもう、終わったのだ …ああ、詫びと言ってはなんだが 君が手に入れた秘割符、その片割れの情報を提供しよう …しろがね人の女を、探したまえ リエーニエの霧の湖、ラスカーの廃墟の西にある洞窟に 彼女は、きっと知っているはずだ。もう片方の、秘割符の在り処を」 |
| 「…しろがね人の女を、探したまえ 狼と共に、リエーニエの霧の湖に隠れている女を 彼女は、きっと知っているはずだ。もう片方の、秘割符の在り処を」 |
| 「…ほう、2つの秘割符、どちらも手に入れたか 助言した甲斐があったというものだが…、やはり君は優秀だ エンシャなどよりも、余程にな… ともあれ、ようやく秘割符が揃ったのだ 君も識りたいのだろう?その示す先に、何があるのか ああ、私もそうだ。楽しみにしているよ」 |
| 「…そうか。やはり聖樹の地は、秘割符が導く先にあったか ラダーンと相討ったマレニアも、おそらくはそこにいるのだろう …朱い腐敗に、自ら崩れ去っていなければな …だが、聖樹がそのあり様とは… やはりミケラは、もう… ああ、すまない。耽ってしまった 君の情報は価値がある。約束通り、提供しよう 私だけが識る、秘術を …やはり君は、同志だ。ずっと、そうであってくれたまえ」 |
| 「…なるほどな。 やはり聖樹は、抜け殻だったか ミケラは聖樹に宿ろうとした だが、完全な宿りを前に、何者かが聖樹を切開し、幼子を奪った …あの言葉、どうやら事実であったらしい …厄介なことだ。百智卿がこうまで識ることができぬとは 女王の憂いも、むべなるかな… ああ、すまない。耽ってしまった 君の情報には価値がある。約束通り、提供しよう 私だけが識る、秘術を …やはり君は、同志だ。ずっと、そうであってくれたまえ」 |
| 「…ほう、血の君主とやらは、そんなところに潜んでいたか 我ら褪せ人を血の指となし、王朝復古をうそぶく誇大妄想家には、相応しい穴倉だな …ずっと、潜み続けていればよい。そうすれば、妄想は見果てぬ甘い夢のままだ …しかし、調べてみる価値はありそうだな あの言葉が正しいとしたら、あるいは… ああ、すまない。耽ってしまった 君の情報は価値がある。約束通り、提供しよう 特別な品を …やはり君は、同志だ。ずっと、そうであってくれたまえ」 |
| 「…おお、そうか!やはりミケラは、血の君主の元にいたか! 君、それは素晴らしい情報だ 円卓が、いや私が識るべきすべての、最後のひとつ その手掛かりが、ようやく明らかになったのだからな …約束通り、君に提供しよう 私だけが識る、秘術。その最たるものをな (因果律原理を入手)」 |
| 「さて、どうしてくれようか 繭の内で、眠り続けるのであれば、それでよいが あるいは、滅ぼすべきかもしれんな …ミケラ、あればかりは得体が知れぬ…」 |
| 「私のミケラよ 少しだけ、独りでお待ちください 賓客が参りました 我らの素晴らしい王朝に!」 | |
| >戦闘勝利 「…ああ、見える。見えるぞ… 我らの素晴らしい王朝 モーグウィンが!」 | >戦闘敗北 「ミケラは、私のものだ」 |
| 「祝福なき褪せ人よ 王の座に、何の用がある ああ… 黄金のゴドリック 天賦の双子、ミケラとマレニア 将軍ラダーン 法務官ライカード 月の王女、ラニ まつろわぬ、裏切り者共 お前たちは、皆、同じ 野心の火に焼かれた、略奪者よ …愚かな墓標に刻むがよい 最後の王、モーゴットの名を!」 |
| 「…少し、昔話をしようか …私は、かつて神人だった デミゴッドの中で、ミケラとマレニア、そして私だけが それぞれの二本指に見出され、女王マリカを継ぐ、次代の神の候補となったのだ だから、私はブライヴを授かった。神人の特別な従者としてな …そして私は、二本指を拒んだ 死のルーンを盗み、神人たる自らの体を殺し、棄ててでも 私は、あんなものに操られたくなかったのだ …それ以来、私と二本指は、お互いを呪っている 災いの影とは、あやつの刺客なのだよ」 |
| 「…褪せ人よ、何のためにやってきた あの百耳の男に伝えたはずだ 私の手に、割符などないとな それとも、まだ足りぬか 我が半身を奪ってなお」 >秘割符を見せる 「…そうだったのか アルバス老は、割符を貴方に託したのだな … …ならば、私も信じるとしよう。彼の遺志を 改めて、私はラティナ。アルバス老と同じ、しろがね人だ 先だっての礼を失した対応、詫びさせて欲しい 貴方が褪せ人というだけで、百耳の男と同じだと、愚かにも決めつけてしまった すまなかった」 |
| 「ああ、その割符は、貴方が持っているべきだ そして叶うなら、私の願いを聞いてもらえないだろうか …私は、帰らなければならない 私の狼、ロボと別れてなお、果たすべき使命があるのだ だから、連れていってくれないか。ミケラ様の聖樹の地に もし、願いを聞いてくれるのならば、貴方に伝えよう もう一つの割符、その在処を」 >願いを聞く 「…ありがとう もう一つの割符は、黄金樹の北、禁域の先にあると聞いている ロルドの大昇降機を昇った先、巨人たちの山嶺にある、ソールの城に」 |
| 「…貴方、少しよいか? もう少しだ。ここより北に向かった先に、ソールの城がある 聖樹の地に至る、もう一つの割符が、そこにあるはずだ」 |
| 「…ねえ、あんた、婆に読ませておくれよ… お願いだから、指を、あんたの指を… (手を見せる) …あなありがたや …おう…おおう… … …あんた、ミケラ様に縁がある 殺戮、殺戮、殺戮…、けれど百耳の坊はそれを得ず あんたがそれを、大壺からかっさらうのさ ひひっ、ひひひっ… ざまあみろ、ざまあみろさね…」 |
| 「…… …おお太陽よ!ソールの冷たい太陽よ! どうか、蝕まれ給え 魂無き骸に再誕をっ…」 |
| 「…… …申し訳ありませぬ、ミケラ様 まだ、太陽は蝕まれませぬ。我らの祈りが弱いばかりに 貴方の友は、魂無きままなのです… …もう、見ることは叶わないでしょう 貴方の聖樹を」 |
| 「…… …光よ、我に道を示したまえ 約束の聖樹への道を!」 |
| 神人眠りの繭でミケラの手に嵌められている指輪 |